ボランティアカウンセリングをご利用してくださったみなさまへ
ごあいさつ田村真晴(たむら まさはる)
こんにちは。
ブログにお越しくださり、ありがとうございます。
寄り添い心理カウンセラーの 田村真晴 です。
このたび、2026年2月1日より、プロカウンセラーとして活動をスタートすることになりました。
私にとってこの日は、人生の大きな転機として、
自分の心と丁寧に向き合いながら、一歩を踏み出す日です。
これまでボランティアカウンセラーとして、600件以上のご相談に関わらせていただきました。
パートナーシップ、恋愛、自己嫌悪、自己否定、他人軸、 「自分がわからなくなってしまった」という苦しさ――
本当にさまざまな想いを、打ち明けてくださった方々がいます。
活動を始めた頃の私は、 「今の自分に、いったい何ができるんだろう」
そんな無力感や自信のなさを、正直に抱えていました。
それでも続けてこられたのは、 自分自身が、気持ちを受け止めてもらうことで楽になった経験があり、
そして何より、
人は否定されずに話を聞いてもらえるだけで、少しずつ楽になっていく
その瞬間を、何度も目の前で見せてもらえたからです。
怒りや悲しみ、罪悪感、無価値感。 一見ネガティブに見える感情も、
「感じてはいけないもの」ではありません。
そこには、確かに
自分なりに誰かを守ろうとした想いや、
親のため、周りのために精一杯やってきた 愛 がありました。
その感情を押さえ込むのではなく、 「そう感じるほど、頑張ってきたんだね」と
自分自身を優しく受け止めてあげることで、
人は少しずつ、自分の軸を取り戻していきます。
カウンセリングの中で、 「安心しました」
「田村さんは優しいし、信頼できる」
「はじめて、わかってもらえたと感じました」
そんな言葉をいただくたびに、
この時間を心から大切にしたいと感じてきました。
私は、答えを一方的に押しつけるカウンセラーではありません。 けれど、ただ話を聞くだけでもありません。
否定せず、急がせず、 今のお話や気持ちを大切にしながら、
「こんなふうにしてみるのはどうでしょうか」と、
選択肢のひとつとして、必要に応じて提案もお伝えしています。
合う・合わないは、いつでもあなたが決めて大丈夫です。
何度迷っても大丈夫。
一緒に立ち止まり、考え、
その人らしい一歩を探していく伴走を大切にしています。
これまで出会ってくださったすべての方へ。 そして、これから出会うあなたへ。
このご縁を、心からありがたく思っています。
もし今、 「少し話してみたいな」
「ひとりで抱えるのはしんどいな」
そう感じていたら、いつでも声をかけてください。
あなたのペースで大丈夫です。 無理に変わらなくても、無理に頑張らなくても構いません。
私は、ここにいます。
(ちなみに今回の写真、少しだけ緊張しています。
「慣れてないな」と感じたら、そっと笑ってもらえたら嬉しいです。)
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
寄り添い心理カウンセラー 田村真晴 |