「その瞬間を楽しむ」
🎨 幼稚園の作品展で感じたこと
先日、息子の幼稚園の作品展がありました。
一生懸命つくった作品の前で、
満面の笑みでポーズをとる息子。
あとから写真を見返したとき、
🔴 「なんて楽しそうなんだろう。」
結果も、評価も、将来も関係ない。
ただその瞬間を、
全身で楽しんでいる。
その姿が、まぶしく見えました。
そして、ほんの一瞬。
🔴 「自分もあんなふうに笑えているだろうか。」
そんな思いが、胸をよぎりました。
そんなことを思っていたとき、
SNSで一つの動画が流れてきました。
日本に観光に来ていた
アメリカ人の老夫婦が、街頭インタビューを受けている動画でした。
質問は、シンプルでした。
「若い頃の自分にアドバイスするとしたら、何て言いますか?」
ご主人は少し遠くを見るようにして、こう答えました。
🔴「その瞬間を楽しみなさい。」
「若い人は、目標や進路のために頑張りすぎる。」
「自分に厳しくして、無理をする。」
🔴 「そうすると、“今”を楽しむことを忘れてしまう。」
「自分の輝きを失ってしまうんだ。
だから今を楽しむんだ。」
そのあと、奥様が優しく続けます。
「私たちは本当は、とても恵まれているの。」
「幸せを感じたときは、
“なんて私は幸せなんだろう”って思うの。」
「嫉妬や後悔もあるかもしれない。
でも、どんな経験もきっと意味があるのよ。」
その穏やかな表情が、なぜか胸に残りました。
🔵 もっと上へ、もっと結果を——
でもこれまでの僕は、ずっと
「もっと上へ」
「もっと結果を」
と思ってきました。
なぜか。
🔴 それは、自分で自分を認めていなかったからです。
🧠 ハードワーク鬱状態だった頃
仕事で追い込まれていた時期があります。
やってもやっても満たされない。
「もっとやらなきゃ。」
「そうしないと認められない。」
そう思っていました。
でも、目標を達成しても——
嬉しいというより、
「ほっとした」
「なんとかなった」
そんな感覚。
🔴 喜びを、ちゃんと受け取れなかった。
🟥 その正体は「罪悪感」
僕はずっと、罪悪感を抱えていました。
罪悪感とは、
🔴 「自分は罰せられるべきだ」という無意識の感覚。
その気持ちがあると、
「何かしないとダメだ」
「頑張り続けないとダメだ」
と、自分を追い込む。
これは心理学で
🔵 補償行為 と言います。
足りない自分を、努力で埋めようとすること。
でもそれでは、
🔴 どれだけ頑張っても満たされません。
🌿 自分を好きになると決めた
あの老夫婦の言葉を聞いて、思いました。
🔴 「自分の輝きを失う前に、
自分を認めてあげたい。」
そこから始めたことがあります。
🌙 自分と仲直りするワーク
🌙 夜、布団の中で。
自分をハグしながら、
① 今日の自分を3つ褒める
・できたこと
・頑張ったこと
・嬉しかったこと
どんな小さなことでもいい。
② 1つ、共感する
嫌だったことに対して、
「それは嫌だよね」
「それはしんどいよね」
と、優しく声をかけてあげる。
これをまず30日。
少しずつ、自分とつながり始めます。
そして気づくんです。
🔴 「頑張らなくても、
もう十分やってきた」と。
🌊 本当に向き合うとき
でも、本当に楽になるのは——
「なぜこんなに頑張り屋になったのか」
「いつから自分を責めていたのか」
そこに触れたとき。
傷ついたインナーチャイルドは、
🔵 ずっとあなたを守ろうとしていました。
一緒に見つけて、
一緒に癒していきませんか?
🌿 あの老夫婦のように、
🔴 「人生はちゃんと意味があった」と
穏やかに言える未来へ。
今からでも、全く遅くありません。
もし今、
少しでも心が動いたなら。
🔴 一人で抱えなくていい。
あなたの“輝き”を取り戻すお手伝いを
ぼくにさせてくださいね😊
最後まで読んで下さってありがとうございます。
冒頭のSNSで流れてきたリンクは、
👉 こちら
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🌿 田村真晴ってどんな人?
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
もしよければ、
「どんな人が書いているんだろう?」と
感じてくださった方へ。
僕の想いや活動をまとめた動画があります。
▶︎ 自己紹介動画はコチラ👉
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